

10月23日(金)
2・3年生が農業学習で、ブロッコリーの苗植えに挑戦しました。
パラパラと小雨が降る中、緑豊かな山々に囲まれた、自然いっぱいの気持ちの良い畑にやってきました。
まずは、いつも農業学習でお世話になっている高須賀さんから苗の植え方を教わります。
みんな真剣な表情でお話に耳を傾け、一生懸命に学んでいました。
さあ、いよいよ苗植えが始まります!



ブロッコリーの苗は、30センチほど間隔をあけて穴を掘り、そっと苗を入れて、やさしく土をかぶせます。
みんなは、教わったとおり、一つひとつ丁寧に苗を植えていきました。
3年生は、植え方に迷っている2年生にやさしく教えてあげたり、苗がたくさん入った重いケースを進んで運んだりと、頼もしい姿を見せてくれました。
2年生も、3年生に負けないくらい元気いっぱい!
次々と苗を植えながら、楽しく活動することができました。

ブロッコリーの苗を植える機械が登場!
先生が機械に乗り、次々と苗を植えていきます。
手で一つひとつ植える方法と、機械で植える方法には、どんな違いがあるのでしょう。
機械が近づいて来るのを、ワクワクしながら待つ子どもたち。
実際の作業を見ながら、農業の工夫や機械の便利さについて考える、貴重な学びの時間となりました。

広い畑に、みんなが植えた苗の数は、なんと約1,400株!
子どもたちは、土や苗に触れながら、自然の豊かさや農業の大切さを学ぶことができました。
これからブロッコリーがどんどん大きく育っていくのが楽しみですね。
おいしいブロッコリーが育ちますように!