

7月6日(月)
1年生とひまわり幼稚園の年長さんが一緒に班を作り、「いぬぼうかるた交流会」を楽しみました。
対戦が始まると、1年生はさすがの速さで札を見つけ、年長さんも「負けないぞ!」という気持ちで一生懸命手を伸ばしていました。
みんな読み手の声に真剣に耳を傾け、会場はほどよい緊張感と笑顔に包まれていました。
交流会の中では、1年生が自分でも取れる札をそっと譲る優しい姿も見られ、思いやりの気持ちや、お兄さん・お姉さんとしての成長を感じることができました。
今回も心温まる、すてきな交流会となりました。


7月11日(土)
図工では、「カラフルいろみず」の学習を行いました。
赤や青、黄色などの色を組み合わせながら、「どんな色になるかな?」とわくわくした表情で取り組む子どもたち。
ペットボトルに自分の好きな色を少しずつ混ぜると、「きれい!」「こんな色になった!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
一人ひとりが思い思いの色を作り出し、色の変化や美しさを楽しむことができました。
最後は、完成したお気に入りの色水を手に笑顔で記念撮影。
それぞれの個性が光る、すてきな作品ができあがりました。


7月8日(水)
理科の「生きものはかせ」の学習で、校内にいる生きものを探しました。
まず、「どんな場所にどんな生きものがいるのか」をみんなで考え、意見を出し合いました。
その予想をもとに、草むらや石の下などをよく観察しながら生きものを探しました。
暑い中でしたが、子どもたちは夢中になって取り組み、バッタやダンゴムシ、チョウ、トンボ、アリ、土の中の幼虫など、たくさんの生きものを発見しました。
シロツメクサの花が咲く場所では、ひらひらと飛ぶチョウを一生懸命追いかける、かわいらしい姿も見られました。
見つけた生きものを優しくそっと捕まえ、大切に観察する姿から、生きものを思いやる気持ちが感じられました。
みんな、優しい生きものはかせになることができました。


7月11日(土)
図工で「ともだちハウス」の学習を行いました。
まずは、ペットボトルのキャップに顔を描いて、小さなお友達を作ります。
それから、家から持ってきた空き箱や、身近な材料を使い、その小さなお友だちが喜ぶ楽しいおうち作りに取り組みました。
箱を積み重ねるために、置き方やつなぎ方を考えたり、形が崩れないように工夫したりしながら作りました。
お風呂にはシャンプー、ドアにはカギをつけるなど、細かなところまでこだわり、3階建ての立派なおうちや、たくさんの部屋があるおうち、長い滑り台があるおうちなど、想像力あふれる楽しいおうちができました。
きっと、小さな友達も喜んでくれたことでしょう。
最後は、小さなお友達を友達のおうちへ遊びに行かせ、作品を紹介し合いました。
友達の工夫やアイディアを見つけながら、楽しく交流することができました。