

7月4日(土)
1年生は図工で、粘土を使った「いっしょにおさんぽ」の作品づくりに取り組みました。
「ぼくとお兄ちゃん」「わたしとママ」「わたしとシャチ」「ぼくとカメ」など、それぞれが思い思いの相手と楽しくお散歩する様子を表現しました。
お散歩の場所も、公園やきのこの町、魔法の国など、子どもたちの想像が広がるすてきな世界ばかりです。
粘土がしっかり立つように土台やバランスを工夫ししたり、お散歩をする場所にある木やきのこ、遊具などを一緒に作ったりする姿も見られました。
「粘土たのしい!」と笑顔で話しながら、一つひとつ心を込めて制作していました。
最後はみんなで作品を鑑賞し、友達の工夫やよさを見つけ合う、温かい時間となりました。


7月3日(金)
2年生が大切に育てている夏野菜が、ぐんぐん大きくなっています。
先週紹介したピーマンに続き、今回は、オクラ、ミニトマト、枝豆を収穫しました。
子どもたちは、大きく育った野菜を見つけると「できてる!」とうれしそうな表情を見せたり、キュウリのツルを見て「バネみたい!」と驚いたり、オクラやキュウリの小さな実を見つけて喜んだりしていました。
毎日の観察を通して、野菜が育っていく様子をしっかりと感じています。
学習面でも、一人ひとりの成長が見られます。
国語や算数では、書く文字数がぐんと増えましたが、最後まで丁寧にノートを書く力が身に付いてきています。
また、自分の考えを進んで発表したり、友達の意見をしっかり聞いたりする姿も増え、互いに学び合いながら学習を深めています。