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【今週のTEAM高学年】魅せる走りと、深まる学び。

運動会の練習もいよいよ佳境に入ってきました!
今年も、5・6年生のリレー種目は「スウェーデンリレー」に挑戦します。
1人目の80mから始まり、120m、100m……と距離が変化し、最終ランナーはなんと300m!
計9人で1本のバトンを繋ぐ、ダイナミックなレースです。
「誰がどこを走るか」という各チームの緻密な作戦や、一瞬のズレが勝敗を分けるバトンパスなど、見どころが満載。子どもたちの走りと熱い絆に、本番はどうぞ大きな声援をお願いします!


また、高学年が魅せるのは全力疾走のグラウンドだけではありません。
静まり返った空気の中、武道の凛とした美しさと気迫を響かせる「剣道」の演武。そして、豊かな感性と息の合ったステップで、観る人の心を揺さぶる華やかな「ダンス」の表現。
「動」と「静」、「力強さ」と「しなやかさ」を巧みに切り替えながら、一人ひとりが自分の限界に挑戦する姿は、まさに学校を引っ張るリーダーそのものです。本番では、彼らの多才な表現力にもぜひご注目ください!

5年生は家庭科の授業「私の生活、大発見」の一環で、お茶を入れる実習を行いました。
お湯の温度や、急須から湯呑みへ均等に注ぐ順番など、美味しいお茶を淹れるためのポイントを一つひとつ確認。
「いつもお家の人が淹れてくれるお茶と、ちょっと味が違う!」「なんだか心が落ち着くね」と、自分たちの手で淹れた一杯を嬉しそうに味わっていました。ぜひお家でも、家族のために美味しいお茶を淹れる実践をしてみてほしいですね。

6年生の図工からの1コマ。現在は「音の絵」という単元に取り組んでいます。 
「じっと耳を澄ますと聞こえてくる、身の回りの音」を、心の中で色や形に変換して表現する授業です。
 今週は、クーピーを使ってそれぞれのイメージをじっくりとデッサンしました。来週からは、いよいよ絵の具を使って大きな画用紙にダイナミックに描いていきます。一体どんな鮮やかな「音」が教室に響き渡るのか、完成が楽しみです!

今週の締めくくりは、5・6年生合同のプレゼン発表会です。
先日訪れた「キッザニア」での職業体験を通じて学んだことや気づいたことを、一人ひとりが作成したオリジナルスライドを使って発表しました。
ただ体験して終わりにするのではなく、何を感じ、これからの学校生活や将来にどう活かすか。自分の言葉で堂々と伝える姿に、高学年としての大きな成長を感じる素晴らしい発表会となりました。

学校のリーダーとして大忙しでありながら、どの活動にも全力投球で、笑顔を絶やさない「TEAM高学年」。
来週もこの勢いのまま、運動会、そして日々の学びに突き進んでいきます!