
生活科で、ミニトマトの苗を植えました。まずは、苗をよく観察。「葉っぱが、ぎざぎざしてる!」「茎を触ると、ちくちくするよ。」「ミントみたいなにおいがするね。」と、たくさんのことに気づきました。
苗をポットから出すときのポイントは、“茎をチョキで挟んで、後ろの穴を押す”。子どもたちは、茎を折ってしまわないように、それはそれは優しく、そうっと触って取り出していました。
植えた後はたっぷりお水をあげて、「これからお世話を頑張るぞ!」と気合を入れた子どもたちでした。

畑の整備を始めたころから使っている移植ゴテ。使い終わったら、その都度洗って乾かしておくのですが、こちらが何も言わなくても、いつもきれいに並べて乾かしてあります。小さなことですが、こういうことが当たり前にできるところが素敵だなぁ~と、見ていて気持ちがよくなりました。

図工では、粘土をぎゅっと握ってできた形から想像して作る活動を行いました。
粘土を両手で握ったり、片手で握ったり、握る時の力加減を変えたり、握る粘土の量を変えたりと、さまざまに試していきました。
すると、いろいろなところから、「わぁ!〇〇に見える!」「□□みたい!!」との声が!人によって見え方が変わるのも、おもしろいところです。
ある子は、両手を使って左右から握ってできた形が、卵パックに似ていたそうで、卵を作って乗せていました。
指だけで握った粘土は、「宇宙人」。私には、パンダにも見えます。みなさんには、何に見えますか?

4月に学習した「ふきのとう」の音読発表の動画をクラスで鑑賞しました。
演技派俳優の卵(担任が勝手に命名)がたくさんいる2年生は、様子が伝わる読み方の工夫を考えて、とても上手に音読するのです。
鑑賞後、「もう一回見たいです!」という子もいれば、「もう一度撮りたい!」という子も(^^;)これからの成長に期待大です!