4月27日(土)
今日は今年度初の学習参観です。参観の前には、視聴覚室で全校保護者会が行われ、たくさんの保護者の皆様にお集まりいただきました。
前方のスクリーンに校長先生そっくりのアイコンが登場すると、それだけで場が和み、その後、今年度の学校運営についてお話を聞いていただきました。
3時間目は、いよいよ学習参観です。
どの学年も新しい担任とともにがんばっている姿を見ていただくことができました。

1年生は算数「なんばんめ」の学習をしました。
みんなで身長順に並び、「前から〇番目」「後ろから〇番目」を考えていきました。
フリートークも行い、自分の意見を発表する姿を、お家の方に見ていただきました。
入学して2週間。もう立派な小学生の仲間入りです!

2年生は、算数「たし算とひき算」の学習をしました。
“何十”を作ることで、繰り上がりのあるたし算が、暗算で簡単にできるようになりました。
♪~くりまんじゅう くりまんじゅう 3と7で くりまんじゅう
10の合成分解をしながら、いろいろなお饅頭を作る手遊びで、『饅頭作り名人』となっていた子どもたちは、今回の学習で『何十作り名人』に認定され、レベルアップを果たしました!
2年生の修行は、まだまだ始まったばかり。さらなるレベルアップを目指して、これからも頑張っていきます。

3年生は、算数「わり算」文章問題を順序よく考えていく学習でした。
みんないつもより緊張気味でしたが、熱心に取り組むことができました。
問題の途中で登場したクラスみんなのかわいいAIイラストに笑顔がこぼれる一幕もありました。

4年生は、「戴帽の会」で校長先生より高学年用の帽子をいただきました。
見た目も上学年になった子どもたちは、将来の夢や今年1年がんばることなどを「10才の誓い」として、かっこよくおうちの方の前で宣言することができました。

5年生は、社会科「米づくりのさかんな地域」の導入授業を行いました。
お米の生産地マップを見た子どもたちから鋭い疑問が湧き上がります。
「本来、稲は温かいところで育つ植物なのに、どうしてお米の生産は寒い東北や北海道に集中しているの?」
この矛盾を解くカギは「地形」にありました。日本有数の米所である「庄内平野」の映像を視聴し、「平らで広いから、大型機械で効率よく作れるんだ!」と土地の利点を発見。さらに、山々の豊かな雪解け水が田んぼを潤し、平坦な地形だからこそ水が引きやすいという、米作りに最適なサイクルにも気づくことができました。
次は、さらなる謎を解くために「気候」の秘密に迫ります!

6年生は、算数「分数×分数」の学習でした。小数と分数が混合したかけ算の仕方を考え、計算がバッチリできるようになることを目指しました。
「小数は分数になおせば簡単!」とすらすら計算をする子どもたち。
3つの数のかけ算になっても、全く問題なし!
練習問題も終わらせ、準備していたプリントにもチャレンジ!
計算名人がたくさん現れました。
さあ、次は運動会です。
笑顔いっぱい
元気いっぱい
やる気いっぱい
パワーあふれる日新館Kidsの底力を保護者のみなさんに見ていただけるようがんばります。